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「YUJ (ユジュ)」が教えるヨガは、きっかけがあれば誰でも始められます

大山にある「YUJ (ユジュ)」のヨガレッスンは、少人数制クラスで初めての方にもお気軽にご参加頂けます。
年齢層は20~70代の方と幅広く、非常にアットホームな雰囲気で楽しくヨガ (アロマヨガ) を学べますので、「ちょっと疲れたなあ」と思う日には優しいアロマの香りに包まれながらヨガで心身共にスッキリしちゃいましょう。

2018年10月21日

第3回インド哲学講義お疲れさまでした(^^♪

 

10/16、成瀬貴良先生のインド哲学(やさしいヨーガ)の講義、お疲れさまでした。

 

今回もたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました(^^♪

 

次回は、第4回目11/20(火)16時からになります。

 

ご予約はYUJのメール、又はクービックの予約サイトから受け付けております。

http://coubic.com/yuj-studio/336082

 

 

今回の講義も、ヨーガと健康についてのお話から始まり、

 

プラーナーヤーマ後編では、

 

★五つの鞘(コーシャ)三つの身体(シャリーラ)

 

★パンチャ・プラーナ(五つの気、五つのプラーナ)、

 

★ナーディー(気道)についての講義を行いました。

 

実技のプラーナーヤーマ(呼吸法)では、腹式、胸式、肩鎖骨式呼吸と、三段呼吸。前回行った、ナーディー・ショーダナ・プラーナーヤーマ復習しました。

 

 

普段のヨーガのレッスンでは、プラーナーヤーマ(呼吸法)をじっくり学べる機会が少ないと思います。

 

ここで成瀬先生から、伝統的なヨーガの呼吸法を教えていただけるのは、とても貴重な機会だと思います。

 

毎回やるごとに、身体で慣れていかれると思いますので、ぜひお家でも練習出来るようになれるとよいですね。

 

 

また第3回目の詳しいおさらいと、次回4回目の講義内容もブログにアップさせていただきます。

 

しばしお待ちを

 

IMG_4936

 

YUJで今月からshin-oka先生(左)こと、のりちゃんのクラスがスタートしましたが、今回初、のりちゃんも参加出来るようになりました。

 

私が“すっごく良いよ!!”とお勧めしていましたが、『想像以上の先生』という感想をいただきました。

 

本当に良いから!!!(笑)みんなに来て欲しい思いでいっぱいです。

 

本の上の勉強より、直接成瀬先生にお会いして受ける印象や、体験を通じて感じることでの気づき、理解が深まって行くのを感じます。

 

改めてヨーガってすごいです

 

美子♥

 

 

 

 

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2018年10月15日

第2回、9/18成瀬貴良先生『インド哲学』(やさしいヨーガ)のおさらい

 

第2回目のおさらい大変遅くなりました。YUJリニューアルの準備でバタバタしておりました。

ちなみに明日は3回目の講義があります!!!笑

 

クラスですが、最初は成瀬先生の誘導で頭から順に力を抜いていきます。

自分の内側に吸い込まれていくように、心が静かに集中していきます。呼吸もゆったりと流れるのがわかります。

そしてはじまりのマントラを唱えていきます。インドのヨーガは、必ず最初と最後にマントラを唱えます。

 

今回、Tryambakam Yoga Centerの早野智子さんから、皆さんへとYUJのマントラのしおりをいただきました♪

とっても嬉しいです。ありがとうございました(^^♪

 

IMG_4932

 

ヨーガのお話『ヨーガ基本2』

アーサナ(ポーズ)をする時にどんなことを注意しておこなったら良いかのポイントです。

 

①ゆっくりとマイペースで行なう

無理しない。頑張りすぎない。身体や人と競わない。痛み苦しみを我慢しない。

ゆっくり身体の動きや響きを感じる。

身体の「痛み」と「響き」は違うものとして理解する。

アーサナ(ポーズ)を終えた後は、汗をかいて気持ちが良いとは違う、たとえようのない気持ちよさが拡がる。

このリラックス感、解放感、気力の充実感がヨーガの特徴でもあるので、この感覚を身体や心を通じて味わう。

 

②集中・観察しながら行う

ヨーガを行うときの大切なキーワードが「気づき」と「観察」

他のことを考えながら行ったり、周りの人に気を取られることなく、今自分が行っているアーサナが、身体のどこにどんな響きを与えているか観察しながら行う。

身体は毎日同じではないし、その時の精神状態やその日の食べ物の量や質などにも関係するので、必ずしも毎回身体が柔らかくなるとは限らない。

柔らかく気持ちよくできるのも今の自分の身体や心の答えであり、硬くなっているのもまた、今の身体や心の答えである。

ヨーガでは良い悪いという価値基準で物事を判断するのではなく、そのような身体や心の変化に気づくことが大切である。

ヨーガを続けていくことで、ヨーガ以外のことでも様々な角度から物事を見ることが出来るようになり、窮屈な考え方や生き方が広がってとても楽になってくる。

 

③イメージを描いて行う

身体を伸ばしている時は果てしなく伸びていくイメージ、身体をねじるときはぐるぐると幾重にもねじれているところを想像してみる。

腕や脚を伸ばすときは、指先が壁に届くイメージ。

呼吸もプラーナ(エネルギー、気)を十分いに取り入れるイメージを描いてみる。

イメージを上手に描くことで、アーサナがとても楽しく、気持ちよく出来るようになる。

ヨーガのアーサナも名前が付いていて、ライオンやヘビ、バッタやヤシの樹など、それらをイメージしながら行うと、よりアーサナの効果が高まる。

 

④呼吸に合わせて行う

身体を伸ばしたり反らせたり広げたりするときは息を吸い、身体を緩めたり小さくなったり曲げたりするときは息を吐きながら行う。

呼吸は通常、鼻孔を通じて行う。

身体の動きに沿って自然と呼吸はついてくるので、初めのうちは、アーサナを通じて得られる気持ちよさを大切にする。

 

⑤リラックスして行う

最初は緊張しすぎて、終わった後も疲れが残るかもしれませんが、経験を通じて少しずつリラックスを身体で覚える。

一つのアーサナが終わった後にも、リラックスしてゆったりくつろぐ。

途中、頑張りすぎて疲れた時は、いつでも休息を入れてリラックスする。

一連のアーサナを終えた後は、シャヴァ・アーサナで時間をかけてゆっくりとリラックスすることで、今までに味わったことのない安らぎや気持ち良さを感じる。

ヨーガの本当の効果は、リラックスしている時に得られる。

 

⑥アーサナを保持する

深めの静かな呼吸に合わせ集中して行う。

早い動きや反動をつけてしまっては集中も観察も出来ないため、動作はゆっくり自己観察しながら行う。

 

⑦一日の実習時間

一回の実習時間は60~90分程度おこなうのが理想。

出来れば、15分でも30分でも良いので、同じ場所、時間を決めて、毎日ヨーガを行えるように習慣にする。

朝は何も予定が入らない為、朝やるのがお勧め。

 

講義『ハタ・ヨーガ入門 プラーナーヤーマ 前編』

 

★プラーナーヤーマ(呼吸法、調気法)

プラーナーヤーマ

➡プラーナという言葉と、アーヤーマという言葉から出来ている。

プラーナ⇒気、生命エネルギー、宇宙エネルギー、根本エネルギー

アーヤーマ⇒広げる、とどめる、充電する

外部から取り入れたエネルギーを身体の中に拡散する、とどめる、充電するがプラーナーヤーマ

 

プラーナとは?

=気、エネルギーであり水や食べ物よりも、もっと根源的なエネルギー。

電気製品の電池のようなもので、いくら性能かよくても、電池やコンセントを抜いたら使い物にならない。

私たちの身体から、上から下からエネルギーを放電している。

ヨーガの死の定義では、プラーナが身体から全部出て行ってしまうと死があり、プラーナが身体に残っていると命がある。

ヨーガをしている人は、より有効にプラーナを身体に補充しておくことが出来るため、健康面と、もう一つ心の面でも効果がある。

 

『ハタ・ヨーガ・プラディピカー』第2章、プラーナーヤーマ編でも、プラーナと心の関係において、

プラーナが動くときは心も動き、プラーナが動かない時は心も動かない。呼吸と心は密接に関わりあっている。

イライラ怒って心が乱れている時、呼吸も乱れる。リラックスして落ち着いて、集中している時、呼吸は静かである。

ヨーガだけでなく、深く静かな呼吸は、仕事や勉強の時も有効である。

プラーナがなくなることで、身体の機能が停止してしまうことから、ヨーガで気、エネルギーを常に補充することが大切で、プラーナが身体に満ちていることで長生きできる。

 

プラーナーヤーマ

呼吸にはルール、規則がある。

息を吐くことを➡レーチャカ

息を吸うことを➡プーラカ

 

生まれた時からレーチャカ、プーラカを繰り返しているが、ヨーガはそれだけでなく

息を止めることを➡クンバカ

が入る。クンバカとは「壺、瓶」と言う意味で、水や食料を入れるように、身体にプラーナを蓄えること。プラーナーヤーマと同義語。

 

理想的な呼吸として、

吸う1: 止める4: 吐く2 の割合

4で吸ったら16止めて、8で吐く

最初は息を止めるのが大変なため、1で吸って2で吐く、1:2の割合で練習。

 

クンバカ

 

サヒタ・クンバカ➡(=共同の、共に) 意識的に息を止めること。

アンタラ・クンバカ➡(=内部の)息を吸ってから止めること。

バーヒャ・クンバカ➡(=外部の)息を吐いて止めること。

ケーヴァラ・クンバカ➡(=独立の、単独の)自動的に息が止まること。ずっと深めた先に自然とやってくるもの。

 

バンダ

バンドと同じ言葉で「締め付ける、結ぶ」の意味。

取り入れたプラーナを出でいかないようにバンドをする。

 

ジャーランダラ・バンダ➡喉のバンダ

ムーラ・バンダ➡根本の、会陰部のバンダ

ウッディーヤナ・バンダ➡お腹のバンダ、鳥が飛び立つように、空を舞うように、お腹をへこますだけでなく、上に引き上げる。

 

上の3つのバンダを一緒にすることをバンダ・トラヤ、マハー・バンダという。

 

実践『プラーナーヤーマ、瞑想』

深めの呼吸から、1:2の割合で、それぞれの息の長さで呼吸。

3つのバンダをそれぞれ行い、片鼻の呼吸から、別格のプラーナーヤーマと言われる、ナーディショーダナ・プラーナーヤーマを行いました。疲れた時に元気になる呼吸です。

 

とても大切なプラーナーヤーマなので、また次回も練習する予定です。

第3回10/16、16時からの成瀬貴良先生インド哲学にも、お待ちしております

 

YUJ 美子

 

 

 

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YOGA studio YUJ
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住所 : 東京都板橋区大山金井町56-1 8F
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2018年10月09日

shin-oka先生のクラスstart!!!㊗(^^♪

 

7日の日曜日は、のりちゃん=shin-oka先生のクラスの初日、

YUJの新しい看板でお出迎えでーす!!!

 

スタジオに置いてあるピアスのNO.29さんが書いて下さいました!

木のポーズの女の子が可愛いです。YUJ子と名付けます。笑

YUJ看板

 

スタジオ前でバッタリ畑部のなおちゃんがYUJのリニューアルのお祝いに『GOPAN(ゴパン)』のパンを届けてくれてました!ありがとうー!

見たら Y U J のパンに超感激です!!!他畑部の智子さん、愛子さんもありがとう(畑部募集中!!)

のりちゃんデびゅうー

 

パンを囲んで皆さんで(^^♪

3月のりちゃんデびゅうー

 

私もみなさんと映りたくて!でもパンが(>_<)

4のりちゃんデびゅうー

 

パンも何とか入れて、やったー!!

5のりちゃんデびゅうー

 

ロゴとチラシを作って下さった渡辺稔さんからも、リニューアルオープン記念に、YUJロゴ入りの玄関マットをプレゼントいただきました(^^♪

一眼レフで撮った写真も、スタジオの背景まできれいに映して下さってます!さすがです!!ありがとうございます(^^♪

6のりちゃんデびゅうー

 

 

パンも美味しく皆さんでいただきました

ちぎりパンになっていて、中には抹茶のクリームが

 

日曜日お休みの日にもかかわらず、当日運動会もある中、早朝にパンを作っていただけて本当にありがとうございました。

 

GOPANは素材にもこだわっていて、ベーグルめちゃめちゃ美味しいです

https://www.facebook.com/GOPAN-ごぱん-621636867972807/

 

 

のりちゃんのレッスンも受けられて、癒され楽しい一日でした(^^♪

皆さまありがとうございました

 

 

 

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2018年10月08日

YUJのロゴとチラシを作っていただきました(^^♪

 

新しくリニューアルに向けて、ロゴ、チラシを作っていただきました。

日曜日の生徒さんで、デザイナーの渡辺稔さんお願いしましたが、

ヨーガのことも分かっていらっしゃるので、色々アドバイスもいただき、素敵なチラシが出来上がりました!

ありがとうございました(^^♪

 

YUJのロゴの

葉っぱが気に入ってます。

 

 

ロゴ 縦長-1

 

 

YUJ(ユジュ)の思い

今・心・地

~つながるからの拡がり~

 

今に心を向け 実感できる心地良さ

地に足をつけ 私が私らしくあれる場所

自身とのつながりから 拡がる豊かな未来へ

 

あるがままの自分で、どんな時でも人生を楽しみ感謝をもっていられる

自分の内なる可能性を拡げ、生きることがもっと豊かに、真の健康と幸せを実感できる

 

YUJ(つながる)は、そんな憩いの場所として、皆さんと共に在り続けます

 

 

 

ロゴ 横長-1

IMG_4912

 

右は見開き8面で作られています!

 

 

 

皆さまあってのYUJで、たくさんの方に支えられて今があること感謝です(^^♪

これからも末永く、よろしくお願い致します。

 

YUJ代表 高浪美子

 

 

 

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2018年09月09日

第1回8/21成瀬貴良先生のインド哲学(やさしいヨーガ)のおさらい

 

記念すべき第1回目、ヨーガとは何か?からスタートしました!

復習がてらまとめです。

 

1.ヨーガとは?

身体や心の安らぎを得るための実践法。

私たちが本来持っている身体と心と情緒の健全さを回復させてくれる、最も優れた行法(システム)

 

その結果、優しさと明るさに満ちた、バランスのとれた生き方ができる。

すべての物事をありのままに受け入れる強さと寛容さが生まれてくる。

 

1-2はじめに

現在、日本をはじめ世界中で行われているヨーガはハタヨーガという流派が中心で、ハタヨーガ技法の一部であるアーサナ(ポーズ)、プラーナーヤーマ(呼吸法)が雑誌やTVでも取り上げられている。

ヨーガにはハタヨーガ以外にも様々な流派(ラージャヨーガ、カルマヨーガ、バクティヨーガ、etc…)があり、各ヨーガの流派は「解脱、自己実現=身体や心の安らぎを得て様々な束縛から解放されること」を最終目的としているが、その哲学や実習方法は異なる。山の頂上であるゴールは同じでも、そこに至る道はたくさんあるということ。

インドのヨーガ・アーシュラムでも、瞑想、アーサナ、お祈りや哲学や講義も。マントラも唱える。

 

2.ハタ・ヨーガ入門

ハタ・ヨーガは次のような行法から構成されています。

①アーサナ(座法、ポーズ)

②プラーナーヤーマ(呼吸法、調気法)

③シャットカルマ(六種の身体の浄化法)

④ムドラー(クンダリニー潜の覚醒法、アムリタの保持)

⑤サマーディ(瞑想法)

 

今後①~⑤を今後ゆっくり学んで行きます。

 

3.ヨーガを始める前に

楽しく行うことがヨーガを長続きさせるコツ。

 

★ヨーガに適した場所

目、耳、鼻、肌、心で感じて心地よい環境で行うことが大切だと感じました。

 

★ヨーガに適した時間

なるべく決められた時間に行うことで習慣となる。毎日歯磨きをするように当たり前にできるということ。

インドでは、ブラフマ・ムフールタ(ブラフマンの時間=朝4~6時)と呼ばれる神聖な時間帯にヨーガ始める。エネルギーが最も高い。

そうは言っても、自分が続けられる、生活の中で一番適した時間帯を選ぶことが大切。食後は2,3時間は開けたほうが良い。

 

★ヨーガに適した服装

なるべくゆったりとした楽な服装。胸や腹部を締め付けるような服装は避け、スムーズな動きが出来るもの。

肌に身に着けるものとして、綿や麻など自然素材のものが良い。

 

4.アーサナとは

「坐法」や「坐り方」を意味する。

ハタヨーガでのアーサナは瞑想のための坐法も含めた身体全体を使うポーズのこと。

 

★アーサナの目的

『ヨーガ・スートラ』におけるアーサナは、サマーディに入るための安定した坐り方をを目的にとしていたのに対し、ハタ・ヨーガでのアーサナは、安定した坐り方に加え、身体の健康や軽快さを得ること、無病、心身の強健、浄化。プラーナの活性化やクンダリニーの覚醒などがある。

 

ハタ・ヨーガの教典、『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』『ゲーランダ・サンヒター』『シヴァ・サンヒター』の中ではそれぞれ異なるアーサナがあり、ハタ・ヨーガが基本的な修行として位置づけられている。

 

最初は瞑想のための坐法であったものが、いつからか身体全体を使って色々なポーズをとるように。おそらくヨーガ行者が長い修行を続けていくには健康で、筋肉や関節に緊張のない柔軟な身体でないと困難であることを体験的に知ったからでは。

 

★アーサナの種類

ラージャ・ヨーガの教典『ヨーガ・スートラ』を注釈したヴィヤーサは10種程度のアーサナを挙げていて、すべて瞑想のための坐り方。

 

ハタ・ヨーガの教典によってアーサナの数は様々で、伝統的に84種のアーサナがある。しかし、どの教典にも見当たらず、84という数字が聖なるおめでたいときや数が多いことを表す特別な数字からきているのでは。

実際には『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』に15種、『ゲーランダ・サンヒター』に32種、『シヴァ・サンヒター』に4種のアーサナが説明されている。

 

教典は具体的な指導についての解説はなく、具体的な指示はグルの指導によって弟子や生徒に伝えられてきた。

実際インドに行っても正式なやり方はなく、アーシュラムやヨーガの学校によってやり方は大きく異なり、統一されたものはない。

このアーサナが正しいということはない。それよりかは、どんな姿勢、心で自身と向き合うかが大切。

 

5実技

ヴァジラ・アーサナ

スカ・アーサナ

チン・ムドラー

ジニャーナ・ムドラー

アーナパーナ・サチ

呼吸観察

 

 

質疑応答もあり、まだまだたくさんのことを学びましたが、私が印象に残ったのが、「呼吸は吸って吐いていますが、ただそれだけではなくプラーナ(気)のコントロールが呼吸なんですよ。」の言葉にああそうか!!と思いました。知っていることでしたが、改めて深いところで納得できたのは、成瀬先生に直接お会いしたからだと思います。先生のゆったりとした柔らかな口調は、本当に心地よく、自然と心も身体も和みます。

身体、呼吸を通じて気の流れを感じ、プラーナがどう変化していくのかを、私自身もそうですが、クラスの皆さんにも、意識を向けてもらえるようレッスンしていきたいです。

クンダリニーを覚醒し、プラーナを背骨にあるスシュムナーに流して、頭頂にあるサハスラーラチャクラまで行くと、解脱、悟りの境地に行かれる。これがヨーガのゴールですが、解脱していないということは、私たちの持っている能力がほとんど発揮できていないことには驚きでした。まだまだ眠る自分の中にある未知なる可能性を拡げていきたいですね。

 

最初のうちは、ヨーガの言葉で分からないことが出てくると思いますが、何度も聞いているうちに覚えてくると思います。成瀬貴良先生の『ヨーガ事典』があると意味を調べられるので、とても役に立つと思いますよ。他『インドの叡智』もお勧めです。スタジオに何冊かは置いてあります。見本もありますので見てみてくださいね(^^♪

 

9/18 第2回 講義内容

★瞑想

★マントラ

★成瀬先生のお話し

ヨーガを行う際のポイントを7つほどお伝えします。

 

  1. ①プラーナーヤーマ(呼吸法、調気法)

プラーナとは?

プラーナーヤーマの目的

 

  1. ②クンバカ 止息、保息

サンヒタ・クンバカ

アンタラ・クンバカ

 

  1. ③バンダ(締め付ける、結ぶ)

ジャーランダナ・バンダ

ウッディーヤナ・バンダ

バンダ・トラヤ・マハー・バンダ

 

  1. ④実技

パドマ・アーサナ

 

腹式呼吸

胸式呼吸

鎖骨式呼吸

 

三段呼吸

 

呼吸を数える

 

 

クラスは質疑応答もありながら、ゆっくり進めていきます。

第一回ご参加の方は、前回の資料をお持ちください。

成瀬先生の生きたインドの叡智を楽しみに、いらして下さいね(^^♪

 

ご予約はこちらから

▶️https://coubic.com/yuj-studio/336082

 

またはYUJのメールからご予約お待ちしております🤗❤️

 info@yuj.jp

高浪 美子(Miko)

 

 

 

 

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