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「YUJ (ユジュ)」が教えるヨガは、きっかけがあれば誰でも始められます

大山にある「YUJ (ユジュ)」のヨガレッスンは、少人数制クラスで初めての方にもお気軽にご参加頂けます。
年齢層は20~70代の方と幅広く、非常にアットホームな雰囲気で楽しくヨガ (アロマヨガ) を学べますので、「ちょっと疲れたなあ」と思う日には優しいアロマの香りに包まれながらヨガで心身共にスッキリしちゃいましょう。

2018年11月29日

11/20第4回インド哲学、カレーパーティーお疲れ様でした☺️

 

第4回インド哲学の講義も、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました😊

 

講義後は大山にある南インドレストラン「ヤジニ」さんでのカレーパーティーも、とても楽しかったです💕

 

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後半30分はプラーナーヤーマ(呼吸法)でした。

仰向けで、腹式、胸式、肩鎖骨式呼吸、三段呼吸の練習。

 

 

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サラダ~ヤジニスペシャル(ベジタリアン)ターリー~スウィーツ

飲み放題のラッシーが濃くて美味しくて人気でした!!

食べきれないほどのボリュームに美味しく大満足でした

 

次回の講義は12/18(火)16~17:30になります。

今年最後なので、クラス後に15分ほど瞑想の時間をとります。

今年最後を締めくくり、また来年に向けて、

心穏やかに、今この時を感じていきたいですね

 

はじめてのインド哲学申し込みサイト

http://reserva.be/hajimeteyoga1

 

ご予約お待ちしております!

 

YUJ

miko

 

 

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YOGA studio YUJ
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住所 : 東京都板橋区大山金井町56-1 8F
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2018年11月14日

朝霞の畑、秋の大収穫🍃🍁🍄

今日も晴れでとても暖かく、

おかげで畑の作物はすくすく育っております🌞

 

秋は実りの時期って言うけど、ほんとね〜💕

 

白菜、水菜、レタス、ミックスリーフ、間引きした大根、かぶ、

夏野菜のツルムラサキとピーマンもまだ採れます!

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里芋、落花生、生姜もね✨

 

畑の無農薬無科学肥料で、皮ごと美味しくいただきます。

味も濃くのそのものの味が楽しめるので、シンプルに塩のみで料理するのがやっぱり美味しいですね☺️🍀

 

今日も大地の恵みに感謝🤲

 

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2018年11月27日

第3回・10/16(火)成瀬貴良先生『インド哲学』講義のおさらい

第3回、インド哲学(やさしいヨーガ)のおさらいですが、大変遅くなりました。

今回は講義の内容も濃かったので時間がかかりましたが、とても勉強になりました!!

人間の身体やプラーナ(気)について、とても大切なお話でした。

何度も読んで理解したうえで、ヨーガをする時や、生活の中で実際体験しながら、より自身の身体、気、心の理解を深めて行かれると思います。

 

第3回 「ハタ・ヨーガ入門」

講話 ヨーガのお話 『ヨーガと健康』

1、ヨーガの効果

インドで人間の文明と共に生まれた(ヨーガの起源は古代四大文明の一つ、インダス文明にあると言う説)ヨーガが、その長い歴史の中で今日までずっと残り続け、ブームになっているのはそれなりの意味や理由がある。そのヨーガの効果とは?

 

1-1ヨーガの効果とは

肉体的な健康や、美容などの効果もあるが、ヨーガを行うことのほんとうの意味や効果は、精神的、内面的なことが多い。ヨーガは薬や道具を使わずに、自分自身の持つ力で健康を回復する。頭や知識で理解しても健康にはなれないので、身体で体験してみる。そしてどのような効果でも、今起こっていることをありのままに受け入れることが大切である。

 

1-2ヨーガと健康

ヨーガでは、人間という存在を全体的、総合的にとらえている。

健康とは食事だけでもなく、身体をどのようにして使うかということでもなく、考え方や気持ちの持ち方、ライフスタイルなど様々な要素が影響する。

ヨーガのアーサナ(ポーズ)やプラーナーヤーマ(呼吸法)を行う時の、気持ち良いと言う感覚が大切である。気持ちよく感じるということは脳やある器官からある物質が分泌され、それが身体に良い影響を与えたり、病気に対する抵抗力や治癒力を増加させると言われている。

 

1-3ヨーガと美容

健康と並んで、痩せる、シェイプアップなど、ヨーガの持つ美容効果がある。

ハタ・ヨーガの教典にはヨーガによって身体が清められた結果、「身体がスマートになる、顔色が冴える、両目に曇りがない、釣り合いの取れたまっすぐな身体、好い体臭、かわいらしい姿態」などがあげられている。ただ、美容効果はヨーガの真の目的ではなく、インドのヨーガでは、外見よりも内面的、精神的なことのほうを重視している。

ヨーガにより様々な美容効果が得られ、実齢よりも若く見え、生き生きしている方が多くみられる。それらは、アーサナや正しい呼吸を行うことにより身体や心のバランスが調和し、老廃物の代謝が活発になったり、ストレスが解消されたり、ホルモンなどの内分泌液が調整されるから、

あるいは心の持ち方や価値観が変わり、それらの自信や変化が表面に出て輝いて見えるからではないでしょうか。

ヨーガは肉体的な美容だけでなく、心や情緒や生き方などの内面的な美しさ、人間全体の美しさを与えてくれるもの。

 

1-4ヨーガと食事

ヨーガは菜食。インドのアーシュラムでの食事も菜食。

日本や西欧では、同じ菜食でも卵や魚は食べるが四足動物の肉は食べないという程度のものから、これらを一切食べない完全な菜食もある。

アーシュラムでは完全な菜食ですが、日本のカレーとは違い、玉ねぎやニンニクなど刺激の強い野菜は使わない。

リシケーシやハリドヴァールなどの聖地では、町にあるレストラン自体がすべて菜食者用になっていて、アルコール類も禁止。

食事に関しては、はじめのうちはあまり神経質にならなくても良いが、ヨーガを行っていくうちに食事の質や量に変化が表れてくる為、頭で菜食にしようと考えなくても、身体のほうが自然と変わってくる。

菜食にするかはどうかは、ヨーガをどのようにとらえているか、どこまでヨーガ的な生活をするかということで異なり、その人の生き方の問題である。

厳格な菜食主義者の人でも、自己中心的な人もいれば、悪いことを行う人もいる。

反対に、菜食でない人の中にも尊敬できる立派な人間として魅力的な人は大勢いる。

菜食かどうかは、その国の習慣や伝統、環境によるところが大きく、菜食主義と人格や人間性とは直接関係はない。

しかし、菜食によって心が穏やかになり、身体が浄化されるなどの利点もある。

菜食にするかどうかは、自分自身の心と身体で答えを見つける。

 

講義『ハタ・ヨーガ入門 プラーナーヤーマ後編』

 

★五つの鞘(コーシャ)三つの身体(シャリーラ)

五つ(パンチャ)

鞘(コーシャ)

 

ヨーガでは私たちの身体は、五つの鞘で作られていると考える。

プラーナ(気、エネルギー)などを考える上で必要

 

五つの鞘(パンチャ・コーシャ)

 

①アンナ・マヤ・コーシャ(食べ物からなる鞘、肉体)

アンナ(食べ物)

マヤ(~なる)

コーシャ(鞘⇒透明のセロファンが重なっているようなもの)

 

一番外側にある鞘で、一番粗雑で食べ物から出来る鞘

骨、肉、血管などから構成されている。

アーサナ(ポーズ)はアンナ・マヤ・コーシャですが、次のプラーナ・マヤ・コーシャにも影響を与える。

 

②プラーナ・マヤ・コーシャ(プラーナよりなる鞘)

肉体の一つ内側にある鞘でより微細で構成されている鞘。プラーナから出来ていて、肉体に重なるようにある。

体内に取り入れたプラーナは、身体中を巡るナディーと言われるエネルギーの道を通る。

プラーナを整えることによって、一つ外側のアンナ・マヤ・コーシャの肉体や、一つ内側のマノー・マヤ・コーシャの意識、心にも良い影響を与える。

 

③マノー・マヤ・コーシャ(意識よりなる鞘)

マノー=マナス=意識、心

 

食物やプラーナよりもさらに微細な鞘。

感覚器官を通じて、感じたり考えたりする。

悪いことを考えるとこの鞘に影響するので、良いことを考えるのが大切。

 

④ジニャーナ・マヤ・コーシャ(知識よりなる鞘)

ジニャーナ=知識、理性

感覚器官や思考器官を通じて得たものをこの鞘判断する。

情報としての知識ではなく、解脱や精神的なものに関する智慧を指していて、より微細で内面的なもの。

瞑想では特に、マノー・マヤ・コーシャやジニャーナ・マヤ・コーシャを使う。

 

 

⑤アーナンダ・マヤ・コーシャ(歓喜(かんぎ)によりなる鞘)

アーナンダ=喜び、歓喜

日常的なはかない感覚的なもので、肉体や感覚器官の快楽での喜びではなく、心の奥底から湧いてくる至福感。一番内側にある鞘。

最もプルシャ、アートマンに近い。

パットバーボーダの本の中にも出でいる。

プルシャ⇒真我、神我、純粋精神、真実の自己、アートマン(ヨーガ事典より)

 

生理学、解剖学などでは肉体(アンナ・マヤ・コーシャ)だけを見るが、ヨーガでは人間の身体を五つの鞘(パンチャ・コーシャ)として総体的にとらえている。

そして五つの鞘は、相互に関わりあっている。

 

肉体(アンナ・マヤ・コーシャ)が乱れることで、呼吸(プラーナ・マヤ・コーシャ)に影響し、感情、心(マノー・マヤ・コーシャ)も乱れ、判断する鞘(ジニャーナ・マヤ・コーシャ)も上手く機能しなくなる。

呼吸が乱れれば、それが肉体に派生し、感情も乱れ判断力にも影響する。

感情が暴走すれば、呼吸が乱れ肉体にも影響し、判断も誤る。

判断することを間違えると、感情は乱れ呼吸に影響を及ぼし、肉体にそれらが表れる。

それによって私たちの一番内側にある歓喜鞘(アーナンダ・マヤ・コーシャ)があることにも気づけなくなる。

どんな悪人の中にも、アーナンダ(歓喜、喜び)がある。

それを見失わない為にも、アーサナやプラーナーヤーマで身体、呼吸を整え、生活の中でも良いことを考えて、深く瞑想によって心を浄化し、判断する力を養うことが大切であるということでした。

 

 

三つの身体

 

①スブーラ・シャリーラ(肉体)

スブーラ=粗い

シャリーラ=身体

 

五つの鞘で言うと、アンナ・マヤ・コーシャ

 

②スークシュマ・シャリーラ(微細体)

スークシュマ=微細な

五つの鞘で言う、プラーナ・ヤマ・コーシャ、マノー・マヤ・コーシャ、ジニャーナ・マヤ・コーシャに入る。

 

③カーラナ・シャリーラ(原因体)

カーラナ=原因

最も微細な身体

アーナンダ・マヤ・コーシャ

 

パンチャ・プラーナ(五つの気、五つのプラーナ)

プラーナをもっと細かく分ける。

インドでは2600年前に気が存在していた。

お釈迦様よりも古いウパニシャッドの文献に出ている。

 

アパーナ

おへそから下にかけて働いている気(プラーナ)

五つのプラーナの中では一番重く、下へ下へと流れ出でいく。

この下に流れていくアパーナを引き上げるげるのが、ムーラ・バンダ(会陰部の引き締め)

大小便などの排泄器官に位置する。

 

サマーナ

心臓とおへその間でお腹のあたりで働いているプラーナ。

食べたものを全身に運ぶ働き。

肝臓や腸、膵臓や胃や消化器官を活発にしコントロールする。

このサマーナ気を刺激するのがウッディーヤナ・バンダ(お腹の引き締め)

 

プラーナ

広い意味でのプラーナではなく、五つのプラーナの中の一つ。

喉から胸にかけて働いているプラーナで、呼吸器官や発声器官やのどなど肺や心臓、それらに関係した筋肉や神経を活発にする。

プラーナ気は軽いので、上へ上へと向かう傾向にあり、それを引き下げるのが、ジャーランダラ・バンダ(喉の引き締め)

 

ウダーナ

喉から頭頂にかけて働いているプラーナ。一番軽い。風船のように頭から上に引っ張ってくれている。ウダーナ気を支配できると、水の中でも沈まないと言われている。

目や耳、鼻などの感覚器官がウダーナ気によって活発になる。

 

ヴァーユ ヴァータ ヴィヤーナ

身体全身に行き渡っている気で、身体のあらゆる働きを整えコントロールし、他の四つのプラーナの働きを助ける。

 

聖者と言われる人たちは、身体の不調を自分でプラーナを送って治したり、人にもプラーナを送って治すことも出来ると言われる。

私たちも、自分の身体に意識を向けたり、気になる身体の部分に手を当てるだけでもそこが楽になったりする。

 

 

★ナーディー(気道)

プラーナの通る道。=気道

呼吸などで取り入れたプラーナはナーディーと言われるエネルギーの道を通って身体中に流れる。

肉体にあるわけではなく、(アンナ・マヤ・コーシャに存在していない)プラーナ・マヤ・コーシャの中に流れ、目に見えないもの。中国で言う「経絡(けいらく)」のようなもの。

ハタ・ヨーガの目的の一つは、プラーナを自由にナーディー流すこと。とても微細で詰まりやすいと言われる、そのナーディーを詰まらせるものとして、ねたみや怒りや欲望や暴力など、心や精神などを不純にしたり堕落させるもの。こういう心を持ち続けると体の中のナーディーが汚染でいっぱいになり、エネルギーの流れが悪くなると言われる。

アーサナやプラーナーヤーマをしてもマノー・マヤ・コーシャやジニャーナ・マヤ・コーシャで悪いことを考えていてはナーディーを詰まらせる為、アーサナ、プラーナーヤーマ、良いことを考え、瞑想をすることで、五つの鞘(パンチャ・コーシャ)を整える。

 

たくさんあるナーディーの中で、次の三本が重要。

 

イダー

左の鼻孔から流れているナーディー。

イダーの流れが優勢な時は、右の脳の働きが活発な時であり、静かな作業に向いている。

イダーは、陰、月、静、女性、冷たいなどの性質で表される。

 

ピンガラー

右の鼻孔から流れているナーディー。

ピンガラーの流れが優勢な時は、左の脳が活発な時であり、活動的な作業に向いている。

ピンガラーは陽、太陽、動、男性、暖かいなどの性質。

 

片鼻ずつ呼吸してみると、イダーかピンガラーかのどちらかが優勢であったり、どちらかが詰まり気味であったりと、偏っている場合のがほうが多い。

 

スシュムナー

身体の真ん中を通っているナーディー。背骨のそのもの、肉体ではない。

たくさんのナーディーの中でも最も重要なもので、覚醒したクンダリニーはこのスシュムナーを上昇していく。

ハタ・ヨーガの目的の一つは、このスシュムナーを浄化して、プラーナが自由に流れるようにする。

イダー、ピンガラに偏りがなく、バランス良く呼吸が流れている時は、スシュムナーが活発に流れている時で、ヨーガや瞑想など精神的なことを効果的に行える。

 

実践『プラーナーヤーマ(呼吸法)瞑想』

★基本呼吸

腹式呼吸

胸式呼吸

鎖骨式呼吸

三段呼吸=完全呼吸

 

ナーディー・ショーダナ・プラーナーヤーマ

 

質疑応答

 

どういう順序でヨーガを行うか?

ハタ・ヨーガの中では、アーサナ、プラーナーヤーマ(呼吸法)、ムドラー、瞑想の順番で行う。

 

ウパニシャッドの文献の中に出てくるお話で、感覚器官の中で何が一番大事か?身体から出で行くと困るものは?

プラーナが一番大事というお話でした。

プラーナーヤーマ(呼吸法)は大切ですね。

 

パンチャ・プラーナ(五つの気)でも、プラーナが上から下から漏れるのを防いで、いつでもプラーナを身体全身に満たしていることが大切ということでした。

プラーナについてのお話と実践も1回目、2回目共にして下さいましたが、また実践で、ナーディー・ショーダナ・プラーナーヤーマも何回も練習する機会があると思います。

とても大切な呼吸ですので、是非お家でも練習できるように、覚えていかれると良いですね。

 

 

まだまだ書ききれないくらい、たくさんの質問もあり、成瀬先生がわかりやすく答えてくださいました。

実際、先生にお会いして、ヨーガの叡智を肌で感じることが、ヨーガの理解を深める上でとても大切なことだと毎回改めて感じます。

そして、同じ志を持った人たちとの交流も楽しいです!

 

ありがとうございましたmiko

 

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インドの朝日

 

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2018年10月21日

第3回インド哲学講義お疲れさまでした(^^♪

 

10/16、成瀬貴良先生のインド哲学(やさしいヨーガ)の講義、お疲れさまでした。

 

今回もたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました(^^♪

 

次回は、第4回目11/20(火)16時からになります。

 

ご予約はYUJのメール、又はクービックの予約サイトから受け付けております。

http://coubic.com/yuj-studio/336082

 

 

今回の講義も、ヨーガと健康についてのお話から始まり、

 

プラーナーヤーマ後編では、

 

★五つの鞘(コーシャ)三つの身体(シャリーラ)

 

★パンチャ・プラーナ(五つの気、五つのプラーナ)、

 

★ナーディー(気道)についての講義を行いました。

 

実技のプラーナーヤーマ(呼吸法)では、腹式、胸式、肩鎖骨式呼吸と、三段呼吸。前回行った、ナーディー・ショーダナ・プラーナーヤーマ復習しました。

 

 

普段のヨーガのレッスンでは、プラーナーヤーマ(呼吸法)をじっくり学べる機会が少ないと思います。

 

ここで成瀬先生から、伝統的なヨーガの呼吸法を教えていただけるのは、とても貴重な機会だと思います。

 

毎回やるごとに、身体で慣れていかれると思いますので、ぜひお家でも練習出来るようになれるとよいですね。

 

 

また第3回目の詳しいおさらいと、次回4回目の講義内容もブログにアップさせていただきます。

 

しばしお待ちを

 

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YUJで今月からshin-oka先生(左)こと、のりちゃんのクラスがスタートしましたが、今回初、のりちゃんも参加出来るようになりました。

 

私が“すっごく良いよ!!”とお勧めしていましたが、『想像以上の先生』という感想をいただきました。

 

本当に良いから!!!(笑)みんなに来て欲しい思いでいっぱいです。

 

本の上の勉強より、直接成瀬先生にお会いして受ける印象や、体験を通じて感じることでの気づき、理解が深まって行くのを感じます。

 

改めてヨーガってすごいです

 

美子♥

 

 

 

 

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2018年10月15日

第2回、9/18成瀬貴良先生『インド哲学』(やさしいヨーガ)のおさらい

 

第2回目のおさらい大変遅くなりました。YUJリニューアルの準備でバタバタしておりました。

ちなみに明日は3回目の講義があります!!!笑

 

クラスですが、最初は成瀬先生の誘導で頭から順に力を抜いていきます。

自分の内側に吸い込まれていくように、心が静かに集中していきます。呼吸もゆったりと流れるのがわかります。

そしてはじまりのマントラを唱えていきます。インドのヨーガは、必ず最初と最後にマントラを唱えます。

 

今回、Tryambakam Yoga Centerの早野智子さんから、皆さんへとYUJのマントラのしおりをいただきました♪

とっても嬉しいです。ありがとうございました(^^♪

 

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ヨーガのお話『ヨーガ基本2』

アーサナ(ポーズ)をする時にどんなことを注意しておこなったら良いかのポイントです。

 

①ゆっくりとマイペースで行なう

無理しない。頑張りすぎない。身体や人と競わない。痛み苦しみを我慢しない。

ゆっくり身体の動きや響きを感じる。

身体の「痛み」と「響き」は違うものとして理解する。

アーサナ(ポーズ)を終えた後は、汗をかいて気持ちが良いとは違う、たとえようのない気持ちよさが拡がる。

このリラックス感、解放感、気力の充実感がヨーガの特徴でもあるので、この感覚を身体や心を通じて味わう。

 

②集中・観察しながら行う

ヨーガを行うときの大切なキーワードが「気づき」と「観察」

他のことを考えながら行ったり、周りの人に気を取られることなく、今自分が行っているアーサナが、身体のどこにどんな響きを与えているか観察しながら行う。

身体は毎日同じではないし、その時の精神状態やその日の食べ物の量や質などにも関係するので、必ずしも毎回身体が柔らかくなるとは限らない。

柔らかく気持ちよくできるのも今の自分の身体や心の答えであり、硬くなっているのもまた、今の身体や心の答えである。

ヨーガでは良い悪いという価値基準で物事を判断するのではなく、そのような身体や心の変化に気づくことが大切である。

ヨーガを続けていくことで、ヨーガ以外のことでも様々な角度から物事を見ることが出来るようになり、窮屈な考え方や生き方が広がってとても楽になってくる。

 

③イメージを描いて行う

身体を伸ばしている時は果てしなく伸びていくイメージ、身体をねじるときはぐるぐると幾重にもねじれているところを想像してみる。

腕や脚を伸ばすときは、指先が壁に届くイメージ。

呼吸もプラーナ(エネルギー、気)を十分いに取り入れるイメージを描いてみる。

イメージを上手に描くことで、アーサナがとても楽しく、気持ちよく出来るようになる。

ヨーガのアーサナも名前が付いていて、ライオンやヘビ、バッタやヤシの樹など、それらをイメージしながら行うと、よりアーサナの効果が高まる。

 

④呼吸に合わせて行う

身体を伸ばしたり反らせたり広げたりするときは息を吸い、身体を緩めたり小さくなったり曲げたりするときは息を吐きながら行う。

呼吸は通常、鼻孔を通じて行う。

身体の動きに沿って自然と呼吸はついてくるので、初めのうちは、アーサナを通じて得られる気持ちよさを大切にする。

 

⑤リラックスして行う

最初は緊張しすぎて、終わった後も疲れが残るかもしれませんが、経験を通じて少しずつリラックスを身体で覚える。

一つのアーサナが終わった後にも、リラックスしてゆったりくつろぐ。

途中、頑張りすぎて疲れた時は、いつでも休息を入れてリラックスする。

一連のアーサナを終えた後は、シャヴァ・アーサナで時間をかけてゆっくりとリラックスすることで、今までに味わったことのない安らぎや気持ち良さを感じる。

ヨーガの本当の効果は、リラックスしている時に得られる。

 

⑥アーサナを保持する

深めの静かな呼吸に合わせ集中して行う。

早い動きや反動をつけてしまっては集中も観察も出来ないため、動作はゆっくり自己観察しながら行う。

 

⑦一日の実習時間

一回の実習時間は60~90分程度おこなうのが理想。

出来れば、15分でも30分でも良いので、同じ場所、時間を決めて、毎日ヨーガを行えるように習慣にする。

朝は何も予定が入らない為、朝やるのがお勧め。

 

講義『ハタ・ヨーガ入門 プラーナーヤーマ 前編』

 

★プラーナーヤーマ(呼吸法、調気法)

プラーナーヤーマ

➡プラーナという言葉と、アーヤーマという言葉から出来ている。

プラーナ⇒気、生命エネルギー、宇宙エネルギー、根本エネルギー

アーヤーマ⇒広げる、とどめる、充電する

外部から取り入れたエネルギーを身体の中に拡散する、とどめる、充電するがプラーナーヤーマ

 

プラーナとは?

=気、エネルギーであり水や食べ物よりも、もっと根源的なエネルギー。

電気製品の電池のようなもので、いくら性能かよくても、電池やコンセントを抜いたら使い物にならない。

私たちの身体から、上から下からエネルギーを放電している。

ヨーガの死の定義では、プラーナが身体から全部出て行ってしまうと死があり、プラーナが身体に残っていると命がある。

ヨーガをしている人は、より有効にプラーナを身体に補充しておくことが出来るため、健康面と、もう一つ心の面でも効果がある。

 

『ハタ・ヨーガ・プラディピカー』第2章、プラーナーヤーマ編でも、プラーナと心の関係において、

プラーナが動くときは心も動き、プラーナが動かない時は心も動かない。呼吸と心は密接に関わりあっている。

イライラ怒って心が乱れている時、呼吸も乱れる。リラックスして落ち着いて、集中している時、呼吸は静かである。

ヨーガだけでなく、深く静かな呼吸は、仕事や勉強の時も有効である。

プラーナがなくなることで、身体の機能が停止してしまうことから、ヨーガで気、エネルギーを常に補充することが大切で、プラーナが身体に満ちていることで長生きできる。

 

プラーナーヤーマ

呼吸にはルール、規則がある。

息を吐くことを➡レーチャカ

息を吸うことを➡プーラカ

 

生まれた時からレーチャカ、プーラカを繰り返しているが、ヨーガはそれだけでなく

息を止めることを➡クンバカ

が入る。クンバカとは「壺、瓶」と言う意味で、水や食料を入れるように、身体にプラーナを蓄えること。プラーナーヤーマと同義語。

 

理想的な呼吸として、

吸う1: 止める4: 吐く2 の割合

4で吸ったら16止めて、8で吐く

最初は息を止めるのが大変なため、1で吸って2で吐く、1:2の割合で練習。

 

クンバカ

 

サヒタ・クンバカ➡(=共同の、共に) 意識的に息を止めること。

アンタラ・クンバカ➡(=内部の)息を吸ってから止めること。

バーヒャ・クンバカ➡(=外部の)息を吐いて止めること。

ケーヴァラ・クンバカ➡(=独立の、単独の)自動的に息が止まること。ずっと深めた先に自然とやってくるもの。

 

バンダ

バンドと同じ言葉で「締め付ける、結ぶ」の意味。

取り入れたプラーナを出でいかないようにバンドをする。

 

ジャーランダラ・バンダ➡喉のバンダ

ムーラ・バンダ➡根本の、会陰部のバンダ

ウッディーヤナ・バンダ➡お腹のバンダ、鳥が飛び立つように、空を舞うように、お腹をへこますだけでなく、上に引き上げる。

 

上の3つのバンダを一緒にすることをバンダ・トラヤ、マハー・バンダという。

 

実践『プラーナーヤーマ、瞑想』

深めの呼吸から、1:2の割合で、それぞれの息の長さで呼吸。

3つのバンダをそれぞれ行い、片鼻の呼吸から、別格のプラーナーヤーマと言われる、ナーディショーダナ・プラーナーヤーマを行いました。疲れた時に元気になる呼吸です。

 

とても大切なプラーナーヤーマなので、また次回も練習する予定です。

第3回10/16、16時からの成瀬貴良先生インド哲学にも、お待ちしております

 

YUJ 美子

 

 

 

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